山中はりきゅう接骨院スタッフブログ

接骨院と整体院の違いについて。(代田橋 新代田 東松原 下北沢 整体院・整骨院|山中はりきゅう接骨院

2018年4月9日 (月)

世田谷区下北沢、笹塚、代田、松原で口コミ一位の山中鍼灸(はりきゅう)接骨院の院長

山中です。

今回は意外と知られていないがよく質問される、

” 接骨院、整骨院、整体院って何が違うの?”

についてお答えしようと思います!

皆さんは、接骨院、整骨院、整体院の違いってわかりますか?

鍼灸院やマッサージ院ははりや灸をするところ、マッサージは書いて字のごとくマッサージをするところと認識していらっしゃると思います。

では、上記の3つ(接骨院、整骨院、整体院)何がちがうのでしょう?

 

実は、接骨院と整骨院は一緒の施設なのです!知ってました?

接骨院、整骨院は、国家資格である柔道整復師の免許を持っている施術者が急性の外傷(骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、打撲など)を治療する準医療機関のことを言います、法令上は接骨院が正式ですが、私が開業した2000年ころから、

接骨院→骨を接ぐ→バキバキ痛いイメージ

整骨院→骨を整える→やさしいイメージ

こんなことから、整骨院と院名をつける先生が多くなった気がします(私は師匠の関係で接骨院とました)(笑)

要は、柔道整復師という国家資格者がいて急性の外傷(けが)を治す施術所です。

特徴としては、各種保険での治療が受けられます(急性のけがに限り)です。

 

そして、よく聞く整体院は、民間資格であるカイロプラクティックやオステオパシーなど国家資格ではなく民間の学校に行って卒業すれば開業することができます。

特徴としては、保険がきかない、治療よりはリフレッシュを目的としたボディケアなどが多くあります。

ご自身の症状にあった院選びの参考にしてみてください!

当院は、下北沢、笹塚、代田、松原の多くの患者様にご来院いただいております。

自分がどこにいったらいいのかわからない、そんなときはぜひ

当院、世田谷区下北沢、笹塚、代田、松原で口コミ一位の山中鍼灸(はりきゅう)接骨院にご相談く

ださい! お待ちしております!

 

世田谷区下北沢、笹塚、代田、松原で口コミ一位の山中鍼灸(はりきゅう)接骨院

院長  山中 知幸

 

p1030244

 

 

 

 

 


詳細はこちら

カテゴリー: 未分類

脊柱管狭窄症と下半身の痛み~下北沢、新代田、代田橋、渋谷が最寄りです。

2018年3月23日 (金)

最近、東松原、新代田、代田橋など、最寄り駅以外の患者様にご来院頂く機会がずいぶん増えてまいりました。渋谷、下北沢、はたまた京王線沿線のかなり遠くから来院される方もおられまして、少しでも多くの患者様のお役に立てていれば幸いです。山中接骨院スタッフ成田です。

 

3月ももうすぐ終わりですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、どうも最近は暑く成ったり寒くなったり、天気も不安定で、体調管理が難しいですね。

 

先日、とある患者様がいらっしゃいました。60代後半、男性の患者様です。(ご本人様にご了承頂き、ブログにてお話しさせていただいております)

最初に訴えていらした症状としては、下半身がしびれる、長く歩くと太ももの裏やふくらはぎが痛い、などでした。他、

少し歩くと歩けないくらい痛いが、しばらく休むとまた普通に歩けるようになる、

前かがみになると少し楽になる、といったことを挙げて頂きました。

そして、さらに問診をすすめていくうちに、どうもこの症状が出たのが初めてではなく、一年ほど前にも発生していたことがわかりました。

その時にはどうなさったのですか?とお聞きしたところ、整形外科を受診されたそうで、その時に病名も告げられたとのことだったのですが、なにぶん一年たっていることもあり、はっきりとは覚えておられないご様子でした。

実は、先ほどの問診で少し引っかかるところがあり、もしかしたらこれかもしれない、と思う疾患があり伺ってみることにしました。

 

「(腰部)脊柱管狭窄症といわれませんでしたか?

 

「それ!!それだ!!」と思い出して下さいました。

よくわかったね、とお褒めの言葉を頂いたのですが、この脊柱管狭窄症、非常に特徴的な症状を持つ疾患のひとつでもあり、また、患者様がとても的確にご自分の症状を把握されていたからこそわかったことでしたので、恐縮の至りでありました。

脊柱管狭窄症は、特に原因がなく足腰が痛み出したり、長距離を歩くのがつらくなった時、知っていると症状がひどくなる前に

対処が可能な疾患ですので、ぜひ皆さまにお伝えしたい疾患の一つでもあります。

 

では、脊柱管狭窄症とはどのような疾患なのか、簡単にお話ししてまいります。ここでは、脊柱管狭窄症の中でも特に発生部位としては多い、腰部脊柱管狭窄症についてお話しします。

脊柱管狭窄症は、主に加齢による腰の背骨の変形によって、背骨の中の神経の通り道にあたる縦穴、「脊柱管」が狭くなる疾患です。

脊柱管が狭くなってくると、その中を通っている神経が圧迫され、足腰、特にふくらはぎや太ももの裏などがしびれてしまったり、傷んだりします。

この脊柱管狭窄症の主な原因は、加齢による腰椎の変形です。加齢によって傷んだ関節や関節のクッションである椎間板、そして脊柱管の中にある骨と骨をつなぐ黄色じん帯が厚くなってくることで、脊柱管の中を通る神経がじわじわと締め上げられて圧迫される疾患です。

その症状についてですが、主として腰やお尻、太もも(特に後ろ側)やふくらはぎに痛みやしびれがでます。また、ひどくなると足に力が入らなくなったり、足の感覚のまひや排泄障害など、強い症状が出てしまう恐れもあります。

他に、特徴としてあげられる症状があります。「間欠性跛行」といいます。

普段歩けていた距離だったのに、少し歩くと足や腰の痛みやしびれのために歩けなくなってしまいます。それが、しばらく休むと比較的スッと楽になり、しびれも痛みも治まってまた歩けるようになり、またしばらく歩くと同じようにしびれや痛みが出てくる・・・

 

この歩ける→痛みで歩けなくなる→休む→歩けるの繰り返しが「間欠性跛行」です。

 

関連としてこの間欠性跛行が出現するもう一つの疾患をご紹介します。「閉そく性動脈硬化症(抹消動脈疾患)」といいます。

脊柱管狭窄症」と「閉そく性動脈硬化症」は類似した症状が出ることが多いです。間欠性跛行発症全体の、約1割がこの二つの疾患の併発が原因というデータもあり、間欠性跛行の原因を確かめるうえで、この二つの疾患の鑑別はとても大切です。参考までに、この二つの疾患における間欠性跛行の出方の違いを表にしてみましたので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

脊柱管狭窄症       閉そく性動脈硬化症

立っているだけでも足が痛い    ある           ない

自転車をこぐと足が痛い      痛くない         痛い

前かがみで足の痛みが落ち着く   治まる          治まらない

足の脈拍(足の甲の外側)     感じる          感じない又は弱い

 

脊柱管狭窄症はつらい症状がはっきりと出ることが多いので、治療が遅れることは比較的少ないといわれていますが、動けないわけではないので、そのうち治まるかなと思っていると症状をひどくしてしまうことがあります。年のせいだからとあきらめず、糖尿病や高血圧、運動不足などが普段からある方は特に気を付けていただいて、これらの症状を少しでも感じたりしたら、早めに治療されることをお勧めします。

さて、ここからは脊柱管狭窄症の治療のやり方についてのおはなしです。

症状によって治療法はいくつかありますが、当院において脊柱管狭窄症の患者様には、

痛みをとること                   当院電療器具ES530による疼痛緩和など

腰への負担を軽くすること              コルセットの着用 生活スタイルの改善の提案

患部周辺の筋肉を柔らかく保ち、血行を改善すること。 手技療法、ストレッチ、

患部の代わりに働いてくれる筋力強化         トレーニングの指導 運動療法、

このような内容で主に治療に当たらせていただいております。

ご自身の症状の原因を知るうえで、医療機関による診断は重要不可欠であることは言うまでもないことです。

脊柱管狭窄症は、症状によって鎮痛効果や血行促進、筋肉弛緩のお薬を用いた薬物療法、効果次第では神経ブロックの注射療法も効果が高いようです。

これらの治療でも改善しない、また、日常生活動作を著しく阻害しているような時は、脊柱管狭窄の原因となっている骨の変形している部分を手術によって切除を行うこともあります。

 

最後、繰り返しになりますが、ご高齢になりますと体の不調はどうしても多くなってしまいますし、この季節の寒さはそれに拍車をかけることがままあります。特に、腰から下の痛みには今回の脊柱管狭窄症をはじめ、閉そく性動脈硬化症、前回のブログでも触れた坐骨神経痛ほか動脈硬化症、今回は触れておりませんが変形性腰椎症や深部静脈血栓症(エコノミー症候群)など様々な原因が考えられます。専門家による総合的な目線での判断を行うことで分かってくる疾患も多いので、お痛みやつらさを感じましたら、ご自身で病気を判断するのではなく、各種医療機関を受診していただき、いち早く痛みやつらさのない生活を手にいれて頂きたいと思っております。

 

もちろん健康であることが一番ですが、もしも、今回の脊柱管狭窄症をはじめ、なにか不安なお痛みを感じましたら、その一助となれますよう、精いっぱい施術に当たらせて頂きます。近隣の内科病院、整形外科病院とも提携させていただいておりますので、どうか安心して当山中接骨院をお訪ね頂ければ幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


詳細はこちら

カテゴリー: 未分類

坐骨神経痛 痛みについて

2018年3月20日 (火)

下北沢、代田、松原、笹塚!どこの駅からも徒歩7,8分でお来院いただけます!山中接骨院成田です。

 

3月に入りまして、暖かくなったり寒くなったり雨が降ったり。体調管理が難しい今日この頃。急な体のお痛みなどでていませんか?

 

1月の大雪の際には、慣れない雪かきでぎっくり腰を起こしたり、手首を痛めてしまったりと体が悲鳴をあげてしまう患者さんが沢山来院されました。

先日、特に強い痛みを訴える患者さんがご家族と来院されまして、その方もやっぱり雪かきをやっていたら痛くなってしまった、とのことでした。

玄関の5cm位の段差も上がれないくらいの痛みで、足も上げられない、一歩歩くたびにお尻に激痛が走る、その位のお痛みでして、すわ骨折を伴うようなお怪我か、と思ったのですが、どうやら痛いところは腰ではなく、お尻のほっぺのところが痛いとのこと。

いろいろな検査をさせていただいた結果、

「坐骨神経痛」と判断いたしました。

腰への施術を集中させたことで、その日のうちにだいぶ痛みが軽減し、ひとりで歩いて帰れる位まで回復されましたが、坐骨神経痛は一時的に治まっても、しっかり治療しないと長い間つらい思いをしてしまうので、しっかり治療していきましょうとお話をしてその日はお帰り頂きました。

 

最近、痛みの程度はちがいこそすれ、同じような症状で来院されている患者さんが増えており、又、患者さんから

「聞いたことはあるけれどいまいちよくわからない」

という声をよくお聞きするので、今回は

「坐骨神経痛」

についてお話させていただこうかと思います。

 

まず、坐骨神経痛とはなんぞや、ということからお話しさせていただきますね。

文字どおり、「坐骨神経」という名前の神経を原因とした「痛み」のことです。そのまんまですね。すみません。

ただ、なぜこんな風に一拍おいて書いたのかと申しますと理由がございまして、

 

「坐骨神経痛」とは、じつは「疾患」ではなく、「症状」

このことをみなさまにまずひとつお伝えしたかったからなんです。

症状?疾患?一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、少し違います。

 

例えば、鼻水かなかなか止まらない人ががいたとします。この「鼻水」が症状です。

そしてその原因となる疾患は、風邪、インフルエンザ、アレルギー鼻炎

花粉症など様々です。そして、疾患の種類によって治療法はまったくかわってきます。

 

坐骨神経痛もそれと一緒で、坐骨神経に痛みが出る方はたくさんいらっしゃいますが、その原因となる疾患は一つではありません

椎間板ヘルニア、分離症、分離すべり症、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など、聞いたことがないような疾患もあるのではないでしょうか。

上記に挙げた疾患は一部ですが、その多くは「腰」にかかわる疾患が多いです。

坐骨神経痛の名の通り、坐骨神経やその周辺の筋肉に何らかの異常があることで痛みを出すのですが、坐骨神経痛のスタートは

腰にあります。腰の位置で下半身を支配する神経が左右の下半身に枝分かれして、つま先まで神経が走っています。それに沿って痛みが出ることが多いのですが、特に強い痛みが出ることが多いのがお尻の痛みです。次いで、太もも、すねに痛みが出ます。

この痛みですが、坐骨神経痛を患った方に聞くと、皆さまその痛みの強さを聞かせてくれます。

「神経を絞られたような痛み」

「脳天に響く痛み」

「足がいらないくらいの痛み」

なかなかに強いワードですね。個人差はありますが、そのくらい「痛い」のが坐骨神経痛です。

坐骨神経痛は、その症状が強くなると、歩行困難や排尿障害、痛みで夜まったく眠れないなど、日常生活が送れなくなってしまったり

中にはうつのような症状が出てしまう方もいらっしゃいます。

 

皆さま、もし、原因があってもなくても、

「お尻がなんだかしびれるように痛い」

「足をつくと痛い」

「歩くとお尻が痛い」

こんな症状がでたら、決して我慢せず、早い段階ですぐ医療機関を受診することをお勧めします。

痛む期間を短縮し、痛みの重症化を防ぐためには、いち早く原因見つけることが大事です。

最後になりますが、冬から梅雨の時期にかけては、坐骨神経痛を発症される方が特に多い時期です。どうか皆様ご自愛下さいますようよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 


詳細はこちら

カテゴリー: スタッフブログ,未分類

腰痛の原因と椎間板ヘルニア

2018年1月18日 (木)

 

おかげさまで、下北沢、代田、松原、笹塚でクチコミ一位を頂いております!ありがとうございます!山中接骨院成田です。

寒さがかなり厳しくなってきましたね。ここ数年は秋が短く、冬がとても長いように感じます。

さて、この時期になると、毎年ぎっくり腰をはじめ、腰痛を訴える患者様がとても多く来院されます。

一口に腰痛の原因といっても、重いものをもった、久しぶりに激しい運動をしたなど、理由は様々ですが

今日はそれらの中から「椎間板ヘルニア」について少しお話させていただこうかと思います。

 

椎間板ヘルニアとは?

 

 椎間板ヘルニアとは、腰骨と腰骨の間の椎間板が変形し、腰骨の隙間から飛び出して近くの神経を圧迫している状態のことを指します。
 「椎間板」は背骨と背骨の間のクッション材のような役目を担っています。椎間板の状態を大福にたとえてみると、
きれいだった大福がつぶれて形がひしゃげていたり、中の餡が飛出してしまっている状態をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。この飛び出してしまった椎間板が背骨のそばの神経を圧迫したりすると、腰痛や坐骨神経痛の原因になってしまうんですね。

様々な症状

 椎間板ヘルニアの出現によって、その直後に腰痛が発生する方も多数おられる一方で、椎間板ヘルニアと診断されてからずいぶんたってから腰痛が出る方もかなりお見受けします。また、ヘルニアは時間とともに自然に治る場合があり、MRIなどではヘルニアは消 失しているのに、たびたび腰痛に悩まされているといった方もおられます。

早期診断早期治療

 椎間板ヘルニアの確定診断は、主にMRI等で確認されますが、

 ヘルニアの大きさ=痛みの強さ

 とは限らない場合が多く、また、

 ヘルニアがある=すぐ腰痛発生

 とも限らず、時期、痛みの強度ともに個人差が大きく、原因がはっきりしない腰痛が出たときは、

 「痛いけどそのうち治るだろう」  「いつもの腰痛だから大丈夫」

 は禁物です。できるだけ早く治療をしていただくことで、痛みのある期間が短く済みますし、回復も早く、また、どんなお怪我でもそうですが、治療をしないで放置しておくと、腰をカバーするために膝や背中など、体のほかの部分に過剰に負担がかかってしまい、新たな痛みを作り出す原因にもなってしまいます。

 重症化した椎間板ヘルニアによって、排尿障害や歩行障害、または腰から下の知覚が鈍くなってしまったりといった重篤な症状が出る場合もありますので、原因がはっきりしない腰痛が出た時や、もうすでに椎間板ヘルニアをお持ちの方は、できるだけ早い治療をお勧めします。

最後になりますが、冬の寒さは体に堪えますので、十分に暖かくして日々お過ごしください。みなさまが日々健康でありますよう

スタッフ一同心より願っております。

 


詳細はこちら

カテゴリー: スタッフブログ,未分類

年末年始のお知らせ

2016年12月26日 (月)

こんにちは。山中接骨院スタッフ成田です。

今年もあと1週間をを切りまして、師走を実感してまいりました。

遅くなりましたが、年末年始の予定をお知らせいたします。

 

年内の診療は「12月29日午前中まで」、年始は1月4日より通常診療となります。よろしくお願い致します。

 

なんとなくこの時期は気ぜわしく、転倒、ぎっくり腰、お子さんの怪我などが増える時期でもあります。

とくに、山中接骨院周辺、羽根木、下北沢はお子さんや自動車、また、見通しの悪いエリアが多い所でもあり、

外出の際は交通事故や人混みなど、くれぐれもお気を付けください。

接骨院、整形外科もお休みの時期ですので、皆様ご自愛の上、よいお年をお迎えくださいませ♬

 


詳細はこちら

カテゴリー: スタッフブログ,未分類